| こころのままに |
| 2003年06月07日(土) キャベツくんとブタヤマさん |
| 月に2回、幼稚園の絵本室の本を借りる日が決まってて、昨日は初めてぷーが絵本を借りてきた。 「キャベツくんとブタヤマさん」という絵本。 ぷーは一生懸命に自分で選んだらしい。 さっそく読んであげたんだけど、これがまたすごく可笑しい絵本だった。 山の高い吊り橋の上で会ったキャベツくんとブタヤマさんが、下に流れる川の大きな魚に食べられそうになるんだけど、最後には助かる話。 途中ヘビとかムカデとかミミズとかアオムシとかが出てくるんだけど、ワケがわからん(笑)。 大人の感覚だとすぐに意味を求めようとしちゃうけれど、子どもは絵本から伝わってくる不気味さとか可笑しさに、まっさらな気持ちで浸っている。 そうやってただ楽しめばいいんだよね。 なんだか忘れていたものを思い出したような感じ。 助かって安心しておなかがペコペコのキャベツさんとブタヤマさんが、フラフラとレストランへ歩いて行くところで終わるんだけど、キャベツも豚肉もレストランで料理されちゃわないかい?・・・なんてちょっとイヤな予感もするな(笑)。 そこがまたこの絵本を読んだ後のなんとも言えない余韻になってて面白いのかもしれないね。 今日はぷーと一緒にプリンを作った。 冷蔵庫で冷やしてる時、5分置きぐらいに 「もう出来た〜? 早く食べたい!!」 って騒いでいた。 「まだ冷えてないからおいしくないよ」 って言っても、 「おいしくないプリン食べたい! おなかすいちゃったー!!」 ってうるさい、うるさい。 この場合、多少おいしくなくても食べさせちゃった方が手っ取り早いのかな。 |
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