大谷かず子の日記
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昨夜遅くに宮代の結果が。
結果は残念でしたけど、加納さんは頑張りました。 本当に手作りの市民派選挙。 クリーンで暖かい選挙事務所。 現職が有利といわれる中、加納さんの出馬は勇気がある決断だったと思います。
12年間無風の町長が、また選挙なしで16年やるなんて! という思い。(選挙なし、選ぶ権利もないなんて) でもそれだけでは、なかなか住民の支持は得られないんですね。 争点が弱かったのかもしれません。
宮代は近隣でも評価の高い、市民型政治の町。 それに満足している人がたくさんいるんだなぁ、と思いました。 (しかし世の中、多選の道を自ら閉ざす条例を作ったりしているようになっているのにねえ、いくらなんでも16年は長すぎませんかね) 16年、首長をやる榊原町政もまた行財政改革まったなしの今、平坦な4年ではないでしょう。
加納さんは議員活動5年半、市民活動20年。 5年間で124号の「視点」という手書きビラを毎回9000部も印刷・配布してきた人です。 まだまだ隠居してもらっては困ります。
この選挙はたぶん通過点。 きっともう少し先に何かがあるに違いないと私は思っています。 結果は残念でしたが、今回、数日でしたがお手伝いさせていただいて、なかなか得がたい経験と勉強をさせてもらった選挙でした。
大谷かず子
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