大谷かず子の日記
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2005年07月27日(水) 人権教育指導者研修会

鷲宮町人権教育指導者研修会

講師は大利根町教育委員会 秋川政則 教育長

青森出身の先生は埼玉の教員になり、「訛」のことで
「秋川先生に教わってる人は不幸だね」「通訳をつけてやる」等、教室の子どもたちの前で言われ、大変辛い思いをされたそうだ。
この経験から真剣に人権問題について学んだとのこと。

人権の研修会には何回も参加しているが、少し間があいて、今回は久々の参加だ。

私は学校で同和教育を受けている。
そういう授業があった。
今日の講演は高校時代に受けた同和の研修を思い出した。
とても、内容が似ていた。

岡林信康の「手紙」という曲が紹介されたのだが、この曲も高校の研修時に聴いた。
「私の好きな みつるさんは おじいさんから お店をもらい 二人いっしょに暮らすんだと〜」
私、歌える。

親から子へ、子から孫へと、刷り込まれる差別。
同和問題を正しく理解することが大切。
正しく理解している人は半分余。

私たちには大切な絶対的人権がある。

どこに 生まれるか
誰の子に 生まれるか
どんな からだに 生まれるか

は選択できない。

そのことによって差別されることがあってはならない。


大谷かず子