大谷かず子の日記
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2005年07月23日(土) 高校野球と地震


今年も高校野球の季節だ。
昨年は一回戦で敗れた鷲高が、今年はベスト8に進出である。
とっても、うれしい!
昨年も日記に書いたと思うが、私は「野球好き」。
特に鷲高の応援は中2の時から四半世紀の筋金入り。
新潟出身の夫も巻き込んで、応援し続けています。

今年はBシード、テレビ中継の機会も多くてうれしい限り!

しかし、応援しているといつも思うのだが、応援席で応援している制服の高校生が「とてもうらやましい!」。
あの中に「20年前の私」がいるのではないかと探してしまいそうになる。
校歌も空で歌えるけれど、今は地域の卒業生の「おばちゃん」である。
もう一度、高校生に戻りたい。
大真面目に思ってしまうのである。(バカですね〜)

甲子園まであと3つ。
頑張って欲しいな。
一生懸命、応援します!


さて夕方に関東で大きな地震。
鷲宮町は震度4だったのだが、我が家は5階。
揺れました。
テレビが前に動き、写真たてが落ちました。
結構怖かった。
しかし、交通マヒとは首都圏は意外に軟弱。
妹が勤め先の川越から帰るのに、いつもの倍以上かかったとか。
たくさんの人がエレベーターに閉じ込められたり、立体駐車場から車が落ちたり、ちょっとドキッとしたところで、しっかり防災について考える機会にしたいものです。
何か特別に防災グッツを用意するのもいいのですが、「もし大きな地震が起きたらどうする?」ということを話し合ってみることは、とても大切だと思います。
家族で、友人同士で、近所の人たちと。



大谷かず子