大谷かず子の日記
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2005年07月21日(木) 「寺子屋学習」

今日から子どもたちが夏休み。
お母さんたちの深いため息が聞こえてくるようでございます。
昨日から、会う人会う人たちが「合言葉」のように「始まっちゃったよ〜」と言っています。

さて、初日の今日。
末息子は「寺子屋(集会所学習)」その後、学校プールへ。
次女(小4)は「いるか教室」という25m泳げない子どもの補習プールへと出かけて行きました。

「寺子屋学習」は今年からの新事業。
町内五つの小学校で地区住民と協力し、地区集会所を借りて、そこに先生がやってきて、宿題の勉強をみたりするものです。

「地域の教育力」と大きな声で言われ始めて、随分と月日が経ちました。
「地域の教育力」という言葉だけが先行している感が否めませんでした。
ようやく一歩踏み出せたのではないでしょうか。

これをきっかけに「地域と家庭と学校が一体となって子どもたちを育んでいく」という社会環境をもっと日常的なものとする。
それが目指すところです。


大谷かず子