大谷かず子の日記
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私の住む46区公園通りの「自主防災会」の第2回の総会に出席した。 昨年9月に設立されたばかり。
あっては欲しくないけれど「万が一、災害に見舞われた場合に、住民全員が集会所に集まり、活動員と一体になって、救助活動などが行えるように」と、自主防災倉庫を設置し防災資機材の備蓄を進めています。 主な活動は、平常時にさまざまな情報を整理、広報・啓発を行うこと。 自主防災会の組織強化をし、研修に参加し、防災訓練を開催します。
まだスタートしたばかりのこの組織は悩みも多い。 町内の他の自主防災会の中には形骸化している組織もあると聞く。 継続させていくことの難しさ…。 乏しい財源。 自治体との連携をどう取ったらいいのか。町の防災対策の現状は? 他所の自主防災会との情報交換もしたい。
住民の協力はもちろんですが、せっかく立ち上がった住民活動が継続し、自治体と連携して大きく力が発揮できるように支援していくことが必要です。 自主防災会という「地域力」を育てるということは「協働のまちづくり」基本になるのではありませんかね。
住民同士ができるだけ助け合い、自分の住む町にかかわり合って生きる。 行政はその仕組みを整えるんですよ。
とにかく、官も民も日頃の危機管理が大切。 平常時に協力し合える関係を作っておくことは重要と考えますが、町はどう考えているのでしょうね。
大谷かず子
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