大谷かず子の日記
DiaryINDEXpastwill


2005年04月19日(火) 福祉課へ

赤ちゃんサロンをやっている友人と2人で福祉課長に会いに行く。

東コミセンに児童館が出張してくる件で、少し相談。
「あんなことやこんなことも、出来るんじゃないか」とノリノリ課長。(やる気になってくれて、本当にありがとう)
でもお金はないし、ボランティアスタッフも、これから集めるから不安もいっぱいですね。

まあ、とにかくはじめましょう、我々も、もちろん協力します。
やりながら広げていきましょう。
児童館の利用率を上げましょう。
それはそのまま、鷲宮町の子育て支援の実績(それも数字)ですから。
手伝ってくれると言ってくれている民生委員さんたちや、これから集めるボランティア、利用者の声、さまざまなことから、みんなで考えて創っていきましょ。
これこそが協働ですよ。

子育て支援の現場から、支援を求めている人たち、支援をお手伝いしてくれる人たちを上手くコーディネートできるオリジナルなネットワークにつながったら本当に素敵だとおもうんです。
理想を大きく持ってそれに向かって少しずつでも、歩みを進めることが、まずは一歩を踏み出すことが大切だと思います。
最初は小さな雪玉からどんどん大きくなっていく、雪だるまつくりをイメージしているんです、私!

=======

ところで、役場から戻ってから2人でドットコムペーパーをポスティング!
桜田の新しい町並み、どこのお宅もお庭が素敵でうっとり。
春の花々が咲き乱れ、花の香りにまたまたうっとり。
良いお天気。暑いくらい。
でも気持ちの良い汗でした。


大谷かず子