大谷かず子の日記
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| 2005年02月20日(日) |
子育てインフラの充実 |
「気になるニュース」でも紹介しましたが、久喜市は、これまで見過ごされてきたLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とみられる子どもたちについて、来年度より個別に特別な指導を行うことにしたそうです。 新年度から市独自に、教員免許を持つ臨時職員9人を市内小中学校に配置、担任教師や保護者らと連携して、その子どもが持つ問題に応じたきめ細かな指導を行うとのこと。予算は「学校いきいき支援事業」(約一千万円)。 すごいなあ。
実は先月、埼玉会館で行われた 埼玉県特別支援教育推進体制モデル事業成果発表会へ出席して、3校の成果発表と東京学芸大学の上野一彦教授の講演を聞いたばかり。
そのときの感想は どのようにしてこの特別支援教育を行う予定なのか? そのための予算や人員の増員等はどのように行われるのかしら? 「よく分からない」というものだったのだが…。
そうしたら、久喜市では1000万円だして9人雇い、「切り捨てないよ」という。 すごい!(1000万円で9人でも足りないかもしれないけど) これなら、分かる。
それで、ふと思い出したのが「赤ちゃんサロン」のお手伝いで聞いた話。 「もうすぐ産休が明け、職場復帰するのだが、鷲宮町では保育園の保育時間が短くて、延長保育を頼んでもお迎えに間に合わない。だから保育園を求めて久喜市に引っ越すことになった」と言う若いママがいた。 そうですね・・・・「子育てインフラ」は久喜市の方が進んでいます。
今回の一歩進んだ「学校いきいき支援事業」といい、「久喜市の方が子育てしやすい」と言われて、移住する人が増えちゃうかもしれないね。
わが町のの子育て環境をもっと充実させないと!
大谷かず子
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