大谷かず子の日記
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大学の講師をしているFさんと話をする機会を得た。
彼は「社会教育学・子育ち学」「子どもの育ちと地域に関する臨床学的研究」などが専門の30歳(若い)男性。 専攻が専攻なだけに話がわかる。 私と同席したスタッフのひとりが、ほぼ喋りっぱなし! マシンガントークが止まらない。 2時間半が「あ」っと言う間にに過ぎた。 私たちの話すことに、興味を示し、理解してくれる人は中々めぐり合えるものではない。
議員になって1年、この間ずいぶんと色々な方と知り合うことができた。 人間関係の幅が広がったというか、ふつうのお母さんをしていたら、出会うことが無かったであろう人もたくさんいる。 財産だなーとしみじみ思います。 引き寄せられるように出会いが出会いを呼ぶ感じがします。
さて、このFさんとの出会いもまた、私たちにとって、とても大きな出来事になりそうな予感。 私たちの「子育て支援活動」をステップアップさせて「きちんと形にしよう」という決心をした月曜の昼下がりでした。
大谷かず子
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