大谷かず子の日記
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| 2005年01月14日(金) |
特別支援教育の講演を聴いて |
埼玉会館で行われた 埼玉県特別支援教育推進体制モデル事業成果発表会へ出席
3校の成果発表を聞き 東京学芸大学の上野一彦教授の講演
「特別支援教育とは、これまでの特殊教育の対象の障害だけではなく、その対象でなかったLD、ADHD、高機能自閉症も含めて障害のある児童生徒に対して、その一人一人の教育的ニーズを把握し、当該児童生徒の持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善または克服するために必要な支援を行うもの」 ということのようです。
では、どのようにしてこの特別支援教育を行う予定なのかは、よくわからなかった。 教員自ら指導面での専門的な知識や技術の向上に向けて努力すること。保護者も対応していく努力をすること。一人一人の一貫した個別の教育支援計画を策定すること。校外の関係機関との連携協力が円滑に実施されるようコーディネーターの存在が重要であること等々。 ここまではわかったような気がしましたが、そのための予算や人員の増員等はどのように行われるのかしら? いずれにせよ先立つものはカネという厳しい現実の中で、限られた予算の使い道の工夫、明確な優先順位の共通理解が求められていくのだろうなあと感じます。 もう少し勉強する必要がありそうなテーマでした。
大谷かず子
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