大谷かず子の日記
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大掃除の準備の買出し。
その後、地方議会の改革に就いてレポート書くための勉強。
うーん、私自身のこととはいえ、難しい。 きれい事や理想でなく、取り組める改革について自分がどれだけ論じることができるのか…。
議員歳費のことで悩む。
財政の逼迫、とにかく削れるところは削らなくてはならない。 行政側が人件費の見直しをするのならば、当然だが議員歳費の見直し(削減)も必要だろう。 だが鷲宮町の議員歳費の手取金額、少なくはないだろうが、一家を養うという観点からは多いと言えない。はっきり言って厳しいだろうと思います。 私は夫と「二馬力」だから、この歳費で十二分な活動ができる。でもね、夫の収入なしで歳費だけで家族を養って行けるかと聞かれたら、厳しいです。夫の収入があってこその5人家族。
大都市を除き、全国の中小市町村の議員歳費は「家族をかかえる一人前のオトナ」の生活給になってるんだろうか。
議員の仕事って「生活給」という概念になじまないのだろうか。 でも、それじゃあ「サラリーマン」は地方自治体の議員にならないだろうなあ。たとえば鷲宮の世帯主の多くは勤め人(サラリーマン)なんだけど。この人たちの意見を反映させる議会って、どうしたら可能なんだろうか。
議員歳費の削減、議員定数の見直し。 必要です、やらなくてはなりません。 しかし、民主主義の根幹に深くかかわる問題なので、すごーーーく悩んでおります。
大谷かず子
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