大谷かず子の日記
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2004年12月23日(木)

大掃除の準備の買出し。

その後、地方議会の改革に就いてレポート書くための勉強

うーん、私自身のこととはいえ、難しい。
きれい事や理想でなく、取り組める改革について自分がどれだけ論じることができるのか…。

議員歳費のことで悩む。

財政の逼迫、とにかく削れるところは削らなくてはならない
行政側が人件費の見直しをするのならば、当然だが議員歳費の見直し(削減)も必要だろう。
だが鷲宮町の議員歳費の手取金額、少なくはないだろうが、一家を養うという観点からは多いと言えない。はっきり言って厳しいだろうと思います。
私は夫と「二馬力」だから、この歳費で十二分な活動ができる。でもね、夫の収入なしで歳費だけで家族を養って行けるかと聞かれたら、厳しいです。夫の収入があってこその5人家族。

大都市を除き、全国の中小市町村の議員歳費は「家族をかかえる一人前のオトナ」の生活給になってるんだろうか。

議員の仕事って「生活給」という概念になじまないのだろうか。
でも、それじゃあ「サラリーマン」は地方自治体の議員にならないだろうなあ。たとえば鷲宮の世帯主の多くは勤め人(サラリーマン)なんだけど。この人たちの意見を反映させる議会って、どうしたら可能なんだろうか。

議員歳費の削減、議員定数の見直し。
必要です、やらなくてはなりません。
しかし、民主主義の根幹に深くかかわる問題なので、すごーーーく悩んでおります。





大谷かず子