大谷かず子の日記
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2004年12月14日(火) 赤倉からのお客様

東小学校は新潟県十日町市赤倉地区と交流がある。
今回の地震で十日町市も被害にあった。(幸い赤倉地区の被害は大きくはなかった)
交流のある十日町市に義援金を送った。
バザーでも集まったし、東小学校区の地区コミ協も協力してくれて、随分とまとまった金額を送ることができた。
子供たちもお世話になったお宅にお見舞いの手紙を送ったり、修学旅行先からお土産を送ったりした。

そうしたら、なんと赤倉地区から4名の方がお礼に来てくださった。

地域のみなさん(老人会やコミ協)と子供たちとが体育館で迎えささやかな「励ます会」を催す。

全世帯が「庭野さん」の赤倉地区。
代表の庭野さんから、地震の時の話をしていただきました。
「続けて3回の地震が次々に起こった。3回目の地震が一番すごくて、立っていられなく地べたに這うようになった」
「停電で真っ暗だし、余震が何度も何度も起こるので、その日は廃校になった小学校の体育館でみんなで過ごした」
「家具が倒れて家の中はめちゃくちゃだけど、家が潰れるなどの被害はなくてみんな無事」
「皆さんの気持ちがとてもうれしかった、本当にありがとう」

「交流」の二文字を噛み締めた午後でした。


大谷かず子