大谷かず子の日記
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2004年11月23日(火) 長女のピアノの発表会

会場は「おおとり」

準備や受付・司会等を教室の生徒たちが行っている。

長女よりも年上の生徒さんもいるのだが、受験や部活で今年は発表会をお休みしていて、長女が最年長だった。
思い起こせば、保育園の七夕の短冊に「ぴあの ならいたい」と書かれて、友人でもあるピアノの先生のところにお願いして11年。
嫌になって「辞めたい」と言ったことも1度や2度ではありません。

練習に付き合うというのは、親と子の壮絶な戦いでもありました
でも彼女は今では「もう辞める気はない」と言います。
せっかくココまで続けてきたんだから「もう辞められない」んだそうです。
(なんだか「せっかくここまで禁煙したんだから、もったいなくてもう吸えない」っていうのに似てる気もする)

決して上手とは言えない腕前だけど、最年長としてショパンを弾く彼女に感慨深い。
練習は好きじゃないし、何度も挫折しかけ、年下の生徒さんたちの方が上手だったりするのだけれど、続けてきたことで「弾いてみたい曲」は大概チャレンジできるようになった。
一生ピアノと付き合っていけるでしょう。
「継続は力なり」


大谷かず子