大谷かず子の日記
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2004年09月26日(日) 自主防災会

私が住んでいる第46区「公園通り自主防災会」の設立総会に出席した。

46区長挨拶から…
自主防災会は近所付き合い。この会は生まれたての赤ちゃん、皆さんと育てていきたい。

来賓の話から…
鷲宮町役場、参事兼庶務課長、高橋課長町には20団体あり、組織率54%。
自主防災会の組織率が100%なのは、県内に何箇所かあり、近所では加須市や吹上町。

消防署の鷲宮分署長、大澤分署長
消防署、消防団、その下に自主防災会が位置づけられるのではないか。
しかし専門的なことを考えるのではなく、半分はコミュニティ組織という考えで!

いただいた資料から…
この防災会は公園通り住宅管理組合と行政区(第46区)班長会が協力して設立した組織で、防災という性格上、管理組合および行政区と同様に全戸参加の組織です。
避難や防災の情報は、全戸にいきわたる必要があります。
防災備品の整備・購入も全戸の共同負担です。
活動は「この地域でどのようなことが必要なのか」勉強しながらこれから作っていくことになります。
頑張りすぎて活動が続かず形骸化しないよう、役員や活動員だけの活動にならないよう心がけたい。災害に強い地域を作るためには、全世帯の協力が不可欠です。
全世帯が協力して防災への意識を高め、行動していくことが大切です。
この会が役立つようなことが起きないことが幸せですが、私たちの力で災害が避けられるわけではありません。「転ばぬ先の杖」としての設立されたのがこの組織です。

運営費用は、管理組合からの助成金と町からの行政区補助金。
行政区補助金はこの先の交付の継続性が不透明なのが心配。


真摯な姿勢で好感度が高い!

このような、しっかりとした地域の活動に対して、行政が出来ることが沢山あるのではないでしょうか。


大谷かず子