大谷かず子の日記
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私が住んでいる第46区「公園通り自主防災会」の設立総会に出席した。
46区長挨拶から… 自主防災会は近所付き合い。この会は生まれたての赤ちゃん、皆さんと育てていきたい。
来賓の話から… 鷲宮町役場、参事兼庶務課長、高橋課長町には20団体あり、組織率54%。 自主防災会の組織率が100%なのは、県内に何箇所かあり、近所では加須市や吹上町。
消防署の鷲宮分署長、大澤分署長。 消防署、消防団、その下に自主防災会が位置づけられるのではないか。 しかし専門的なことを考えるのではなく、半分はコミュニティ組織という考えで!
いただいた資料から… この防災会は公園通り住宅管理組合と行政区(第46区)班長会が協力して設立した組織で、防災という性格上、管理組合および行政区と同様に全戸参加の組織です。 避難や防災の情報は、全戸にいきわたる必要があります。 防災備品の整備・購入も全戸の共同負担です。 活動は「この地域でどのようなことが必要なのか」勉強しながらこれから作っていくことになります。 頑張りすぎて活動が続かず形骸化しないよう、役員や活動員だけの活動にならないよう心がけたい。災害に強い地域を作るためには、全世帯の協力が不可欠です。 全世帯が協力して防災への意識を高め、行動していくことが大切です。 この会が役立つようなことが起きないことが幸せですが、私たちの力で災害が避けられるわけではありません。「転ばぬ先の杖」としての設立されたのがこの組織です。
運営費用は、管理組合からの助成金と町からの行政区補助金。 行政区補助金はこの先の交付の継続性が不透明なのが心配。
真摯な姿勢で好感度が高い!
このような、しっかりとした地域の活動に対して、行政が出来ることが沢山あるのではないでしょうか。
大谷かず子
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