大谷かず子の日記
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2004年09月13日(月) 私たちの活動

今朝も朝6時から駅頭活動。

「おはようございます!合併の是非を問う住民投票に参加し、合併賛成に○をお願いします!行ってらっしゃいませ!!」

そう言いながら昨夜作ったチラシを手渡し。
毎月、仲間たちと私が駅頭で配っている「かず子ドットコム」というペーパーを受け取って下さる方々が、このチラシも受け取ってくださいました。本当に励まされます。ありがとうござました。

あと1週間を切った住民投票に向けて、二市一町の合併を実現する町民の会の活動です。

駅頭活動には、大忙しの本多町長をはじめ町議も多数参加。
日中の活動、やかましくて申し訳ない街宣カーですが、実は、ある日は議長さんが運転して助手席のウグイス嬢(?)も町議の一人だったり、手作り感マンマンなんですよ(笑)。

この活動をご一緒させていただく中で、「町民の会」のみなさんが本当に町のことを思っておられることがよく分かりました。
大谷は「一人会派」を貫いて来ましたが、町の将来への思いは平成会・公明の方々と同じです。

私たち町議は、合併して1年後には失職します。本多町長は、合併した瞬間に失職です。
「合併特例」により、合併後1年間の「議員居座り」が認められたことへの批判が大きいことは承知しています。その1年間の議員報酬が久喜・幸手出身議員とは異なることも飲み込んでいます。
有権者の方々の批判はきちんと正面から受け止めなくてはいけないと思っています。

合併が成功して16万都市になったら、人口比で「もと鷲宮町民」の割合は全体の四分の一たらず。一票の重さも全く異なります。
それから推測すると、再来年の改選で桜宮市議になれる人は、現在の町議の中では、ほんの数人でしょう。お金も地盤もカンバンも持たない私を筆頭に、多くの町議が議員の座を失うことは明らかです

それでも、本多町長・鷲宮町議会議員のほとんどが「合併に賛成!」と活動していること、町の将来を真剣に考えていることを、皆さんに分かっていただきたいと強く思います。


大谷かず子