大谷かず子の日記
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2004年09月04日(土) 朝の部、昼の部、夕方の部、夜の部!


鷲中と東中のバザーがあったので、PTA仲間と二手に分かれて訪問。
私は鷲中担当。
一緒に行った仲間と売り上げに貢献してきました。
家に戻り、昼ごはんを食べて、次へ。

西コミセン「人権の集い」
漫画家、石坂 啓さんの講演会
エッセイも何冊も読んでいて共感することも多く、とっても楽しみにしていました。
この町でこの人の講演が聞けるとは…うれしい限り!
呼んで下さった担当の方に感謝。

手塚治虫氏のアシスタントをしていたころ「ブラックジャックにたくさんのベタを塗った」とか「ライオンズのマークはジャングル大帝レオで、あのレオの耳のチョビっと黒い部分は私が塗った」とかいう話から
子供との付き合い方、距離のこと。
男だから女だからと言って自分の周りの子供と接してきたわけではないけれど、客観的に成長の過程で「違うなー」と思うことがあるとか。
子供と学校に心配なことがある。
学校の構造に無理があるのではないか、イヤな磁場があるのではないか…とか。
母親になって「こんなハズではなかった」と思ったこととか。
お上から「母親業しろ」と言われるのがイヤだとか。
長崎の少女殺人事件のことなども。

ギリギリまで粘るも時間切れ。途中退席するのが残念で残念で。

で、一番記憶に残った言葉
「大人は勘違いをするな」

大人がちゃんと生きているか、いきいき生きていることが大事だというようなことも言っていた…これって小出監督も言っていたよ。

大人の問題、大人の責任。


さて、余韻に浸る間もなく
東コミセン「町民の会」集会
に参加。

駐車場に車が入れないので自分のウチの駐車場に入れて走って行く。
「参加者が少なくて閑散とした、さむ〜い会になったらどうしよう」と心配していたが、参加者、約550名。大ホールは人が入りきれないくらいでうれしかった。
とりあえずホッとした。やっと今日からスタートしたって感じがします。

私は「合併して新しい町を一緒に創ろう」と訴えて行きたいと思います。
変化を求めて前に進みたい、一緒に考えましょう。


さて会場の片付けを終えて、またまた某所で印刷、その他の作業

夫が今日まで3連休だったので、この3日間は家の事は夫にお任せで飛び回っていました。
とってもありがたい、助かりました。


大谷かず子