大谷かず子の日記
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| 2004年08月25日(水) |
恒例の駅頭活動、そして東京の風景 |
朝6時から駅頭でチラシ配り。
昼の飛行機で帰って来る次女を羽田まで迎えに。 電車の車窓から景色を眺めながら思ったこと少々。
赤羽−上野間の風景(飛鳥山、谷中墓地など)は、なんだか懐かしい記憶を呼び覚ます。 私は鷲宮に引っ越してくる前は東京の下町に住んでいた。 都電、銭湯、縁日、夜鳴きソバ(屋台のラーメン・チャルメラです)、チンドン屋、東京球場の記憶。
東京駅から浜松町の間は来るたびに新しいビルが建っている。 まだまだ建設中。
私の記憶の中の東京は幼少時代の下町と会社員時代(20年近く前)の都心。
知らない東京の風景。変わって行く町並み。 町は生き物なのかもしれない。
大谷かず子
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