大谷かず子の日記
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| 2004年07月26日(月) |
「地方政治改革ネット」定例会 |
早々に40℃近い気温を経験してしまったので、ちょっと風があったり気温が2〜3℃下がると、十分真夏日なのに「今日は過ごしやすいね」とか「楽だね」などと挨拶するようになっていることに気付いた…。
今日は「地方政治改革ネット」の定例会 13時30分〜 越谷中央市民会館
この会の会員のみなさんは、実によく調査し勉強していらっしゃる方々ばかり。交わされる議論は勉強になります。
メインは参議院選挙と抱き合わせで行われた住民投票の結果についての分析。 春日部グループ1市3町は、宮代町が反対が多く抜けました。 松伏町と吉川市は、合併の申し入れをした松伏町が反対票が多くてご破算に。
議員の態度表明や、意見ビラが恐らくかなりの決定打になった様子です。
松伏町では、反対のビラが8種類も次々と配布されたそうだ。 そのビラを見せてもらったのだが、きわめて良く出来ていた。分かりやすいチラシ。 お金も手間もかけている。真剣本気で反対運動をしていたことが伝わってくる。
宮代でも、とにかく目立つシンプルなデザインの「赤いのぼり旗」や反対した町議会議員8名の会派を超えたビラなど反対派の運動が効果抜群だったようだ。
一方、宮代の賛成派12名の議員団が連名で出した写真入りのビラも見せてもらいましたが、行政側の資料をそのまま写したようなツマラナイものに見え、反対派のそれぞれ自分の考えを打ち出したモノの方が住民の心に響いたのかもしれないと感じた。 宮代は投票率も66.67%と関心も高かった。
今のところ反対派の運動の方が元気がいいというか、勢いがあるように感じる。
これだけ周辺の地域でご破算になっているのだから鷲宮町もうかうかしてはいられない。 どれだけ住民の心に訴えかける運動ができるか…頑張らなければ。
大谷かず子
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