大谷かず子の日記
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2004年07月08日(木) 給食試食会

今日のメニューは
タンメン 揚げ餃子 きゅうりとわかめのサラダ 牛乳

給食は先月の学校訪問で食したばかりなので、久しぶりではないのだが「ソフト麺」が久しぶりだった。
昔、私もこの給食センターの給食を食べて大きくなった。
当時は麺といえば、キツネうどんも味噌ラーメンも同じ麺だったような気がするのだが、今日の「タンメン」の麺は「中華麺風ソフト麺」だったのには驚いた。
栄養士さんが「ほうとううどんをメニューに出した時は、麺も太く平べったくした」と言っていたので、メニューによって麺も工夫がしてあるのね。

栄養士さんの話の中で気になったのは
「魚は骨まで食せるように圧力をかけている」そうだ。
けれども「魚を食べなれていない子が多いのか残飯が多くなりがち」というもの。

うーん・・・
「食育」という言葉をよく耳にするようになったけど、飽食の時代の子供たちと給食と残飯。
「鷲宮町の給食は美味しいわよ」とは、北隣の某市の給食を食べたことのある友人の弁。
合併相手の幸手市は自校方式、久喜市は委託方式。
給食というキーワードから見えるものもありそうだ。

しかし、この間も思ったのだが、ご飯や麺のメニューで牛乳を飲むというのに違和感。
子どもの頃は平気だったんだけどな。


大谷かず子