大谷かず子の日記
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| 2004年06月26日(土) |
上田知事がやってきた! |
「上田清司がやってくる」 上田知事が埼玉の夢を語る&県民と上田知事の直接対話 という上田知事の県政報告会に参加した。
主催したのは、「県政刷新若手議員の会」(埼玉13区の議員が中心) この若手議員の会そのものは、県内の20代30代の議員さん達によって構成されている。 昨年の知事選挙で応援した彼らは「応援したものは、応援をお願いした住民の皆さんにその後の状況を報告する責任がある」との考えから企画したそうだ。
私はこの会に入っていないが、メンバーに親しい議員さんが何人かいるので、今回はビラ配りや受付等を少々お手伝い。
講演を聴きながら私が録ったメモを紹介します。
・ マニフェスト実現のために、4年間の26項目の行動計画を作った。 「自分を追い込まなくては、実現できない」とのこと。 ・ 職員は形骸化していた、知事や議会を向いていた。 (逃げの姿勢、上手くかわすことに長けている。そんなじゃダメ、YES.NOをはっきりする。きちんと勉強して出来ることと出来ないことをはっきりさせるように言っている。ずいぶん良くなってきたと思う) ・ 知事になって言っていること3つ ○県庁は経営体だよ ○ サービス産業になれ(県庁は愛想が悪いよ。少しは良くなってきたけど、態度悪かったら言ってね) ○ 安心・安全をトータルで見たい(埼玉県、交通事故が多いよ、何とかしたい)
・ 埼玉県は若い県(平均年齢は全国で沖縄に次いで2番目に若い) ・ 若者サポートセンター作った(1日平均100人来所、ひと月に25人就職した) ・ 「埼玉県ならできる」「埼玉県なら安心」を目指す。 ・ 面積は東京の2倍、土地のゆとりがある。東京に負けない都市機能と田園のゆとり。そんな楽しい生活空間埼玉を夢見ている!
20分(10分と言われていたらしい)ほどの報告でしたが「これからもどんどんやるよ」という感じが伝わってきました。
その後、若手議員さんたちと「おもしろまじめセッション」と題し、趣味や落選中の話なども。知事の人柄を引き出す演出(?)は成功。
そして、「直接対話」として参加者から質問を受けた。環境のこと、地域社会と子どもの安全、障碍者福祉、教育などなど。
質問者の話の中で「先日テレビを見ていたら、埼玉県は行政に関心がない県日本一にランキングされていた」という話題があったのだが何故だか妙に頭に残ってしまった。
桜宮に期待すること 「空間にゆとりがある、理想の田園都市を作って欲しい」
時間を30分オーバーして(空調も止められ)終了。 若さと気さく。垣根が低い感じがした。 県を知事を身近に感じた。 こういう感じがきっと大切なのだと思う。県でも町でも行政を身近に感じることで、自分たちのこととして考えるきっかけになるんじゃないかな。 行ってよかった。
大谷かず子
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