大谷かず子の日記
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地方政治改革ネット6月例会(越谷)
勉強会のテーマは「構造改革特区」について
講師は経済産業省・特区室の、鈴木英敬(ひでたか)課長補佐。 自称「特区を売り込む営業マン」。 「民間企業なら、投資して生まれた新製品を、セールスするのに、税金を使って新しい仕組みをつくった役所が、それをセールスしないのはおかしい」と日夜営業活動しているそうだ。 関西弁のセールストークは思わず商品を買いたくなってしまう。 「特区」は、「既得権益」を守るために行われてきた「規制」をはずし、社会の変化によって多様化するニーズに基づいた自治体経営のために、民間の知恵・技術・自己責任などを使い、地方や民間の実力で、地方からの変革をするというもの。 「自己責任」という言葉には少しひっかかる部分もあるのですが、地方・地域を元気にする方法という点では、とても楽しい勉強会でした。
霞ヶ関発のこの新しい制度も、私たちが地域活性化のための道具として使わなければ意味がないですね。 「特区」を生かして「町おこし」に成功した事例も紹介してくれ、興味深かった。 営業マン鈴木は、求めがあればどこにでも営業に来てくれるそうです。 首相官邸HPの 内閣官房構造改革特区推進室 から申込が出来ます。
大谷かず子
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