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大谷かず子の日記 DiaryINDEX|past|will
インド・ケーララ州から来られたカタカリ舞踊。 インド文化庁派遣 カタカリ舞踊公演 平成16年4月29日〜5月30日 ケーララ州はインド南部に位置しアラビア海に面している。 カタカリ舞踊はケーララに伝わるさまざまな舞踊をアレンジして完成したと言われているそうです。 赤や緑オレンジの顔の色にどこか歌舞伎を彷彿とさせるメーク。 足や腕、衣装のいたるところに鈴がついている。 大きな装身具は重そうだ。 目と手、指先の動きでさまざまな表現をする。 まるで手話のようだ。 赤と白の独特な(上手く表現できない)衣装も鮮やかでキレイだった。 しかし、カタカリ舞踊劇の筋書きはインドの叙事詩。 本日の演目は「ロマンスの花」。 解説をもらったけど……。 でも、神秘的というか独特の雰囲気は十分味わう事ができました。 インド文化庁から派遣されたカタカリ舞踊団の鷲宮公演は東鷲宮小学校と新潟県十日町市・赤倉小学校との交流事業を発端とし、十日町市・ミティラー美術館の長谷川館長の計らえで来演の運びとなったそうです。 主催は東大輪(本田・新田)老人会。 椅子を後から足したほどの盛況でした。 実行委員会のみなさま、ありがとうございました。鷲宮にいながら、ステキな異文化体験をさせて頂きました。
大谷かず子
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