大谷かず子の日記
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2004年05月10日(月) 東小PTA総会


ご挨拶

PTA会長としてご承認を頂きました大谷かず子でございます。
微力ではありますが、少しでも皆さまのお役に立ちたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、「学校と家庭と地域が連携し合って」というフレーズを最近よく耳にします。
素直に受け止めれば、PTAはもっと存在感を増していてもよさそうなのですが、私の実感では、それがなかなか難しいような気がしています。
役員を決める苦労をはじめ、職業の有無、学校との距離の取り方や子どもとのかかわり方など、さまざまな立場や意見があり、共通の“正解”が見つけづらいのが現実ではないかと思っています。
しかしだからこそ、私たちは前向きなPTA活動を実践してまいりたいと考えています。

PTAは、児童の父母と学校の交流の場です。意見の交換、また討議の場ともいえますが、結局は子ども達を健やかに育てたいという一つの目標を持った「交流」言う事に帰しますので、たくさんの会員の参加を後押しするような活動を模索していきたいと思っています。
皆様の中には「PTAの非効率さ」など、さまざまなご意見をお持ちの方もおられると思います。どうぞ、率直なご意見をお聞かせいただきたいと思います。みんなで知恵を出し合い行動していくことが、よりいっそうの発展に繋がるのではないでしょうか。

「少し無理しても時間を作ってPTA活動に参加してよかった」と思えるような活動。
「楽しくて、ちょっぴりタメになる」そんなPTA活動を目指していきたいです。
最後にみなさまのよりいっそうのご協力をお願いいたしまして、簡単ではございますが挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


大谷かず子