大谷かず子の日記
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2004年04月22日(木)


PTAの新旧運営委員会のために今日もまた学校へ。
新旧の本部役員と各専門委員会の委員長さんたちの集まり。

終了後は新役員の打ち合わせ。
その後ちょっと加須まで荷物を取りに行き、帰宅。

学年の始まり。
この時期、お母さんたちは本当に学校に通います。
今日も「この後、中学校なの!」と言っていた人もいた。
二人以上の子持ち母の手帳には、ダブル・トリプルで予定が普通に入っていたりする。

PTAはたくさんのお母さんたち、たまにお父さんのアンペイドワーク(無料奉仕、いわゆるボランティア)に支えられている組織なんだよね。
世の中は随分変わったような気がするけど、やってることは私の母たちの頃と変わったのかしら?

子供の数は半分以下になり、一方で母親の就業率は高くなった。
長いコトPTA活動に係わっているけど、つぎ込まれるエネルギーのわりには「効率が悪いなー」と思うこともしばしばあるのも事実。

安全対策や虐待、少子化等々色々なシーンで「学校と家庭と地域が連携し合って」というフレーズは良く出てきますよね。
PTAは以前よりも存在感を増していてもよさそうなのものですけど、現実は…。

さまざまな立場や意見があり、PTAは難しい。

私個人の実感です。




大谷かず子