大谷かず子の日記
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2004年04月11日(日) ありがたい電脳生活


わが家では、朝起きると同時にPCも目覚めさせ、家に大人がいるかぎり電源が落とされることはありません。

「分からないことはPCに聞け」
という感じ。
時刻表、地図、郵便番号、あやふやなカタカナ英語のスペル、天気予報、最新のニュースetc etc......
あらゆる事をインターネットが教えてくれます。

たとえば、私のような三人の子持ち兼業主婦が、自宅に居ながらにして大手シンクタンクの最新の調査結果を(一部ではあっても)無料で知ることができる。
他市町村の動きが分かる。
省庁HPに行くと、審議会の議事録まで読むことができます。
知りたい法律の条文や、それに関する過去のニュースを検索することが出来る。
なんて便利な時代になったんだろうと思います。

調べはじめると切りがありません。
教育関連の言葉をキーワードに検索すると、面白いページに次々とヒットします。中でも、昔は福武書店といったベネッセの運営するシンクタンクや、「やっててよかった」が決め台詞の公文が運営する研究所には、興味深いデータが大量に蓄積されていました。


長女が高校生になったのですが、自分の高校時代とは教育課程も大きく変わり、時間割や教科書を見ても分かるような分からないような。
おかしな話ですが、自分の高校時代がついこないだだったような気がしているんですよね。

これではイケナイと思い、入学説明会でうかがった校長先生のお話を思い出しながら、高校のHPに行ってみました。
教科と学校行事についての1年間の流れが説明されていて、教育課程も1年次、2年次、3年次の表が分かりやすく載っていました。
なるほどなあ、高校は変化しているのだなあ。
ごく普通の人でも、情報を手に入れようと思ったら相当なところまで知ることができるようになったのだなあ。

10年前には想像もできない事態です。



大谷かず子