新古今東西お笑い見聞録



女性芸人一考

2003年02月26日(水)

たいへんお待たせいたしました。
女性芸人一考と言うことで前に書いたものと
内容はダブルかもしれませんが少し内容が
深くなっているということでお許し頂けたらと
言う感じです。

さて今回これを書こうとおもったのは
ひとつの考えが自分の中でできたからで
それは関西の女性芸人は女性ということを
武器として女性と言う視点からネタを作り
漫才をしているということです。

ここで関西のと限定したのは
関東の若手の女性芸人は例に漏れず
女性ということを捨て汚く振舞うことで
笑いをとろうとしているからです。

っとこう書くと反論が来るとおもうのですが
もう少し柔らかくいいかえるとそう言う勘違いした
女性芸人が多い、メディアでよく目にする
と言っておくことにします。

まぁそれは常々書いている能力のない製作者が
安易に使いやすいからだとはおもうのですが
正直見ていて不快です。

っと話しは戻りますがここからはその関西の
女性芸人について書いて行こうとおもうのですが
この女性という視点からというものは
古くから女性芸人が使っているもので
過去は関東でも内海桂子・好江に代表される
女性芸人は非常に品のあるものだったのですが
関西では海原お浜・小浜海原千里・万里そして
かしまし娘最近では今いくよ・くるよといったところが有名ではないでしょうか。

彼女たちを継承しているとは一概には言えないのですが
海原お浜・小浜の直系の海原やすよ・ともこ
独自の視点というよりも姉妹の世間話を基本とした
わかりやすい感覚のネタをし、友近
完全に女性という物を武器にした女性にはとくに身近な笑いを展開し
青空に至っては荒削りながら模索中といったところでしょうか。

さてここからなぜ女性的な視点で笑いを展開すると面白いのかと
言うことを書いていくのですが長くなるので明日続きを書くということで
今日はここまでにしたいと思います。






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