|
2002年12月03日(火)
今回からM-1決勝出場者の個々に関することを 書いていくのですが、トップバッターは テツandトモ
この二人M-1の公式HPのBBSでさんざん批判されていたように 見て取れました。 正直私としても大穴が出てきたなぁと言った印象は否めないのですが 背景にどんな思惑があろうとも、運であろうとも 多くのライバルを押し退けて決勝に出てきたのは実力として 賞賛を送りたいと思います。
さてこの二人なのですが予選はどのように勝ち進んだのでしょうか、 インタビューを見るかぎり普段のネタでいったようなのですが 出来れば彼らには漫才だと公言してほしかった。
漫才ではないと言ってしまうとM-1の趣旨から違ってくるのではないでしょうか。 彼らには「俺たちはギター漫才だ!」と言ってほしいのです。
別に漫才に楽器を使ってはいけないとは私は思いません。 過去の偉大な大先輩たちにも楽器を使った漫才はありました。 テツandトモにもその偉大な先人たちのように なってほしいのです。
ネタはワンパターンなのですが微妙なところをついてきているので 正直面白い時もあるのです。 このまま追求をしていって先人に追いついてほしいものです。 決勝の活躍を期待しています。
|
|
|