新古今東西お笑い見聞録



M-1GP予想��

2002年11月24日(日)

さて昨日に引き続きM-1グランプリの決勝進出者予想です。
今回は12月1日に難波グランド花月で行われる
準決勝より昨日のような形式で予想して行きたいと思います。

さてこのNGK準決勝ですが実力拮抗で上位大混戦と思われます。
その中でも、

アメリカザリガニ、麒麟、ビッキーズ、フットボールアワー

の4組は特にすぐれていると思われます。
前回最後までライバルたちを脅かしたアメリカザリガニは
昨年以上の実力をつけてリベンジに来るはずです。
そして前回ダークホースだった麒麟の今年1年の成長は
目を見張るものですし、フットボールアワーの安定感は
今回優勝を狙えるものとなっていると思われます。
そして前回決勝に残れなかったビッキーズは
優勝候補筆頭と言っても過言ではないほどの技術と安定感を
身につけています。

この4組は普段の実力さえ出せば決勝に進出するのではないかと
思われるのですが、何が起こるのかわからないのが勝負ですので
確実とは言えないというところです。

さて次に控えているのが

チュートリアル、キングコング

この2組でしょう。
チュートリアルはbase系の番組で色々なネタを試してはいるのですが
やはり漫才が一番安定感があるように思えます。
M-1自体が漫才でしか参加できないのでチュートリアルにとっては
好材料なのではないかと思われます。
十分に決勝で闘える実力を持っているので期待したいところです。
次にキングコングなのですがこのコンビは若さがどう出るかによると
思われます。良い方向で出たら決勝ですが、悪い方向で出てしまえば
準決勝敗退も十分にありえます。

そして3番手グループですが、

ランディーズ、$10、りあるキッズ

この3組ではないでしょうか、このグループは
どのコンビも実力以上のものが少しでも出たら上位を食える
存在であると言えます。

ランディーズはどれだけ自分のテンポが守れ、
そして万人ウケするネタが持ってこれるか。
$10はサービス満点になりすぎずどれだけ
主題が絞れるか。
そしてりあるキッズは若さがどう評価されるか
が決勝進出への鍵ではないでしょうか。

今回あげていない準決勝進出者にも可能性は
十分に残っているほどNGK準決勝は大混戦です。
この1発勝負でどれだけ実力が出せるかに
かかっていると思います。

12月29日の決勝戦非常に楽しみに
待っていたいものです。

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引越し前からの合計のカウンタです
本日は番目のアクセスです。
また昨日は人のご来場者がありました

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