|
2002年06月12日(水)
今日もワールドカップネタで申し訳ないです。 昨日はフランスが1次リーグ敗退ということがありました。 そしてそのほかでは続々とトーナメント進出国が決まってきています。 ある程度トーナメントの顔ぶれも見えてきたので 今日は優勝予想なんぞをしてみようと思います。
その前にまずは昨日のドイツ戦から 昨日のドイツ×カメルーン正直面白いゲームではありませんでした。 主審が厳しかったというか、機械のような判定をしていたため ゲームが止まりすぎてサッカーの面白さが消されていました。 その上カードを出しすぎていたため少しの接触で選手は倒れ セットプレー狙いのゲームとなってしまっていました。
サッカーは選手、サポーターだけでなく審判も良くなければ 面白いゲームにはなりません。 それを考えるとイングランド×アルゼンチンのときの主審は 世界一のジャッジだと言われるだけにゲーム自体も 引き締まった非常に面白いものになっていました。 決勝トーナメントは選手、サポーター、審判が一体となった 素晴らしいゲームばかりであることを祈るばかりです。
さてでは優勝予想といきたいと思いますが ピンポイントで国名を出してもフランスのようなこともあるので 大まかな戦力分析による注目国という感じで書いていきます。
最も強いと思われるのはアルゼンチンで選手の能力や 層の厚さを考えるとやはり一番強いのではないでしょうか。 そしてスペイン今回のメンバーは非常にチームワークが良く 勝つための組織力が充実しています。 ドイツは相変わらずな組織力で選手間の信頼関係は 世界一なのではないでしょうか。 イタリアはデルピエロやインザーギを控えに出来る層の厚さは アルゼンチンに匹敵しますが組織力に難があると思います。
ブラジルは南米予選のときと比べて組織力が格段に上がっています。 1次リーグを見た感じ優勝候補に名乗りを上げたと思います。 イングランドですが確かに強いです。でも優勝争いをするほどの 潜在能力は持ち合わせてないと思います。
それから忘れてはいけないのはクロアチア このチームの守備力は世界一です。攻撃陣も充実しており 全大会に続く好成績も期待できます。
とりあえず今回はこの辺で残りのチームの評価は 明日という事で期待してください。
昨日のフランス×デンマーク私は良くて1−0で フランスの勝ちでフランス1次リーグ敗退と思っていました。 セネガル戦とウルグアイ戦で結果を出せなかった以上 デンマーク戦でいい試合が出来るとは思えなかったからです。
デンマークというチームは日本では非常に マイナーなのですがかなりの強豪で代表選手の プロフィールを見てもらえばわかりますが ヨーロッパ各国のクラブチームに所属している 超エリート集団なのです。
過去には世界最高のGKといわれたシュマイケルや ラウンドルップなど本当に優秀な選手も多く 現在4点をあげているFWのトマソン(9)は フェイエノールトの選手だったりします。 他にもウディネーゼに所属するヨーゲンセン(10)や PSV所属のロメダール(19)など非常にタレントがそろっており 攻撃力もありそして伝統的に守備力もあるチームです。
ウルグアイ戦が終わった時点でフランスはトーナメント進出が 絶望的だったと言うことがここからもわかるはずなのですが 私個人としてはもう少しプティのプレイが見たかったので フランスにはトーナメントに行ってほしかったというところが 正直な気持ちです。
でもデンマークはもともと好きなチームだったので トーナメントも楽しみなところです。 前回のフランスワールドカップ準々決勝以上の成績を あげてもらいたいものです。
|
|
|