時々管理日誌
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2006年10月05日(木) 昭和の傷薬?

夫が、「俺の部屋にこんなものがあったんだけど……」といって、箱入り未開封の傷薬を持ってきました。
私も夫もまったく覚えが無いもので、いったいいつごろ買ったものだろうと思って使用期限を見たら、『65.1』と印字してあるのです。

それって、いつのこと?
まさか1965年のわけはないから、もしかして、記述の仕方はヘンだけど、『2006年5月1日』のこと?
じゃあ、使用期限過ぎちゃってる……?

……などと話し合っているうちに、夫が急に思いつきました。
「もしかして、昭和65年!?」

それだ!!�堯福陰◆�;
昭和は64年までしか無かったけど、きっと、これは昭和が終わる前に生産された薬で、一年後とか二年後の使用期限切れ時には時昭和65年の1月になっている予定だったに違いない!
どうりで、箱が一部変色しているはず……。
古っ……!! びっくりです!

私と夫が結婚したのは平成元年ですよ。
昭和ということは、まだ私たちが結婚する前です。
ということは、きっと、これは、夫が結婚する時に持参してきた荷物に入ってたものですよ!

夫の部屋は治外法権の人外魔境で、私は足を踏み入れないし、引越しの時も夫の個人的な荷物には一切手を触れず、荷解きはすべて本人任せだったので、夫の部屋に何があるのかには私は全く関知していなかったのですが、いくらなんでも、まさかそんなものがあったとは、衝撃です!
もしかして、今まで、まだ、引越し時のダンボールに入ってたんでしょうか?
やっぱり人外魔境だ……(・0・;)

というわけで、昭和の傷薬が発掘されましたが、いくらなんでも使えないので、捨てようと思います(^_^;)

話は変って、メールでリンクのターゲット指定ミスをご指摘くださった方、ありがとうございました!
『イルファーラン物語』第一章第十二場ということは、もう何年も間違ったまま、皆さんにご迷惑おかけしてたんですね……orz


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