森日記
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2005年10月13日(木) あ、そうだ

白へ。アタシはだったよ〜。ライフナンバー占い。懐かしいな〜。これPA@M占いだよね。昔もやった記憶があるんだけど、やっぱし全て忘れてました…。


そーいや色々いろいろバトンとか溜めてる気がするんですが、さちよさんからのもしもバトンは面白そうですな。覚えてたらそのうち答えていきたいとこではあります。覚えてたら…(それが問題)

今日、明日しかないのですが取り敢えず頑張ってみようかな〜とかとか…。新刊のオマケ本みたいなミニミニで〜折角さちよさんがオマケ話しくれたし!うわ〜いわ〜い!!いやもう今回の本は彼女のお話が主食!つかアタシの余計!いらんかった!でも悔いなし!身内誉めはアレですが、でも今回は企画した自分を誉めてやりたい気分です。アタシも彼女曰く「あなたもすごい楽しそうに描いてるなあ。」という感じなので、見て笑ってやって下さいな!









 瞬間、身体の奧で、何かが動き出す気配。
 恐れを越えて、飢えを満たすのに目覚める何か。
 渋沢は、藤代のこれも知っていたか。
 不在によるものでチームに走る緊張は、現在の武蔵森の弱点だ。それを脆さと呼ぶのだろう。例え、武蔵森が点を先行する試合であっても。脆さに気づけば、そこを反転すれば強くなることが解る。藤代の口端が僅かに笑んだ。
 雨の匂いもする風がユニフォームをはためかせ、全身を撫ですぎていく。汗の浮く肌に冷たく触れる空気。いつかの朝のように。だが、どの時とも重ならぬ今、この瞬間。
 怖れるな。
 声が響く。
 耳の奧で藤代以外の声が重なる。

 怖れるな。               「no whistle, no life」








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