森日記
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2005年08月05日(金) なんか

色々やってる間に、スッカリ荷物出しそびれちゃってェ〜。自力搬入?みたいなァ〜(死


 てゆか佐々木さん、アンタマジで5部とか持ってきたら許しまへんでぇ!!アタシが頑張って「心の扉」コピってきたんやから、せめて+10くらいは作ってくらはいな(笑)!ああもう当分A5の36ページのコピ本なんて作りません…。セブンイレブ@のコピー機、やったらめったらA5詰まって詰まってもう…(泣)キンコなんてゆー夢の作業場は、こんな田舎には陰もカタチも匂いもしないんです!ああーでも最近あそこのコピ機も、酷使されてちょっとベタが薄くなってきたよな…アタシか?アタシのせいか!?

 ハー来週の今頃はもう夏込みですな!オフ新刊と別に何か作れないかな〜と思ってたんですが、そっちは潔く諦めて、サイトの方に載せようかなと…。まだ何も描いてないんですが。なんかこう、渋沢さんお誕生日とかネタで描いたこと無かったよなァ…と今更思い出して。藤代のは1月にコピ本で描きましたが(死)ええと、渋沢さんが誕生日で、「おめでとうございます」って言うんだけど、ちょっとその、100%おめでたくない藤代とか。



「おめでとうございます、渋沢さん」
「…っていう顔じゃないな、藤代?」
「…だってさ、折角1つ違いになったのにさ、あっという間に2コ年上になっちゃうんだもん」
「お前、毎年よく飽きもせず同じこと言えるな…」
「飽きたりしないッスよ!大事なことなんスから!」
「しょうがないだろ、年令のことは今更」
「そんな子供見るみたいな目しないで下さいよ!もうっ、俺のために少しくらい待っててくれても良さそうなモンなのにさ!意地悪!ケチ!」
「無茶言うな」
「ああっ!呆れた顔してる!ため息ついてる!ヒドイ!愛が無い!いくら自分が2コも年上だからってそのタイド!」
「…」
「…え、あれ?渋沢さん?」
「…勝手にしろ」
「…え。…あ!うわ、ゴ、ゴメンナサイ!ごめんなさい渋沢さん!」
「何でお前が謝るんだ」
「ごめんなさい!あの、ホラ!俺、そのうちこの脚できっと追い抜いちゃうから!何だっけ、光の速さ以上で走ったら未来に行けるんだっけ?アレで渋沢さんのこともきっと追い抜いてみせるから!」
「…2年分をか?」
「うん、そう!だから…」
「光以上の速さで可能なのは、過去に遡ることなんだがな」
「うえ!?えと、じゃあ過去まで遡って、渋沢さんより今度は先にサッカー始める先輩になるっス!」
「…何だかそれも想像したらムカつくな」
「ええ〜!?じゃ、じゃあ同い年まで遡るってのは?」
「気持ち悪いな」
「…それ、ヒドいっスよ」
「うん、ちょっとイジメてみた」
「…渋沢さ〜ん」
「はは、悪い。でもお前なら本当にいつかやりそうだな」
「ウン、俺いつかやるよ。だから大丈夫!」
「何が大丈夫なんだか…」
「大丈夫、ごめんなさい…」
「…」


 …まさかあなたも気にしてたなんて。


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