森日記
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色々やってる間に、スッカリ荷物出しそびれちゃってェ〜。自力搬入?みたいなァ〜(死
てゆか佐々木さん、アンタマジで5部とか持ってきたら許しまへんでぇ!!アタシが頑張って「心の扉」コピってきたんやから、せめて+10くらいは作ってくらはいな(笑)!ああもう当分A5の36ページのコピ本なんて作りません…。セブンイレブ@のコピー機、やったらめったらA5詰まって詰まってもう…(泣)キンコなんてゆー夢の作業場は、こんな田舎には陰もカタチも匂いもしないんです!ああーでも最近あそこのコピ機も、酷使されてちょっとベタが薄くなってきたよな…アタシか?アタシのせいか!?
ハー来週の今頃はもう夏込みですな!オフ新刊と別に何か作れないかな〜と思ってたんですが、そっちは潔く諦めて、サイトの方に載せようかなと…。まだ何も描いてないんですが。なんかこう、渋沢さんお誕生日とかネタで描いたこと無かったよなァ…と今更思い出して。藤代のは1月にコピ本で描きましたが(死)ええと、渋沢さんが誕生日で、「おめでとうございます」って言うんだけど、ちょっとその、100%おめでたくない藤代とか。
「おめでとうございます、渋沢さん」 「…っていう顔じゃないな、藤代?」 「…だってさ、折角1つ違いになったのにさ、あっという間に2コ年上になっちゃうんだもん」 「お前、毎年よく飽きもせず同じこと言えるな…」 「飽きたりしないッスよ!大事なことなんスから!」 「しょうがないだろ、年令のことは今更」 「そんな子供見るみたいな目しないで下さいよ!もうっ、俺のために少しくらい待っててくれても良さそうなモンなのにさ!意地悪!ケチ!」 「無茶言うな」 「ああっ!呆れた顔してる!ため息ついてる!ヒドイ!愛が無い!いくら自分が2コも年上だからってそのタイド!」 「…」 「…え、あれ?渋沢さん?」 「…勝手にしろ」 「…え。…あ!うわ、ゴ、ゴメンナサイ!ごめんなさい渋沢さん!」 「何でお前が謝るんだ」 「ごめんなさい!あの、ホラ!俺、そのうちこの脚できっと追い抜いちゃうから!何だっけ、光の速さ以上で走ったら未来に行けるんだっけ?アレで渋沢さんのこともきっと追い抜いてみせるから!」 「…2年分をか?」 「うん、そう!だから…」 「光以上の速さで可能なのは、過去に遡ることなんだがな」 「うえ!?えと、じゃあ過去まで遡って、渋沢さんより今度は先にサッカー始める先輩になるっス!」 「…何だかそれも想像したらムカつくな」 「ええ〜!?じゃ、じゃあ同い年まで遡るってのは?」 「気持ち悪いな」 「…それ、ヒドいっスよ」 「うん、ちょっとイジメてみた」 「…渋沢さ〜ん」 「はは、悪い。でもお前なら本当にいつかやりそうだな」 「ウン、俺いつかやるよ。だから大丈夫!」 「何が大丈夫なんだか…」 「大丈夫、ごめんなさい…」 「…」
…まさかあなたも気にしてたなんて。
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