人生をフルコースで深く味わうための幾つものスパイスが誰もに用意されていて時には苦かったり渋く思うこともあるだろうそして最後のデザートを笑って食べる君の側に僕は居たい残酷に過ぎる時間の中できっと十分に僕も大人になったんだ悲しくはない 切なさもないただこうして繰り返されてきたことがそうこうして繰り返していくことが嬉しい 愛しい(Mr.Children『HERO』)君との一期の縁を幸せに思う。