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極上の会話を楽しんだ。 その場には完璧な空気が流れていた。 どこかに飛んでいってしまいそうだった。 どこかとはどこだ?
俺が体験したことのない世界、だから言葉には表わせない。
ただ、俺が昔一度、それを目指して辿り着くのに失敗した世界、かもしれない。 今度は上手くやれるだろうか。 あの頃から、そのための準備をしてきたつもりだ。
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このweb日記の存在を教えたのは、今日で6人目。 最初の1人は今も読んでくれているかどうかわからない。 そもそも最初の1人は、存在を教えたというより、 その人に勧められてweb上に日記をUPすることにした。 そのしばらく後の破綻から、今まで準備をしてきたのだ 描いた軌跡が何を意味するかは、往々にして後でわかる。
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