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明日から小旅行。西へ。 春休みに入ってから初めて春休みらしいことをする気がする。 「春休みらしい」ことが何で、「春休みらしくない」ことが何なのか。 それはよくわからないけれど。 自分で充実していると思える春休みを送れれば、それでいい。 などと言っていられる社会的年齢である今は貴重なのかもしれない。 でも、その「充実」というのも得体の知れない感覚なのだ。 得たいの知れる感覚のほうが、少ないかもしれないのだ。
『旅人は、常に自分というものの小ささ、そしてなり得なかった、またはなることの決してない自分というものの大きさを知ることができる。』(引用元不明)
(まあ、今回のはそんな大げさな旅行じゃないけれど)
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