ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2011年11月03日(木)

仕事も一応頑張ってはいるけれど、なんとなくガラスの天井がある。
それは年齢であったり、性別であったりするけれど、
それを表立って口にしたほうが負けだと思っているから、
私からは絶対に言わない。

今の仕事が体力勝負で、その体力が年齢とともに衰える事、
女性ではどうしても足りないところが出てくるという事、
会社としては体力のある若い男性であればあるほどいいけれど、
会社全体が若い人だけだと経験が全く継承されないので、
今のように、人がある一定の割合で辞めていって、
新しい人が補充される状況は、人件費という面で、むしろ好ましい事である事。

考えれば考えるほど、居場所が続くかどうかわからなくなってくる。
家庭がある人は居座るだろうし、若い人は見切りを付けて去っていくだろう。
そう考えると、私は、会社を辞めるタイミングを完璧に誤ったと思う。
3年前、辞めておけば良かったのかもしれない。

色々考えると怖いけれど、惰性で働いている。


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襖 [MAIL]