仕事も一応頑張ってはいるけれど、なんとなくガラスの天井がある。 それは年齢であったり、性別であったりするけれど、 それを表立って口にしたほうが負けだと思っているから、 私からは絶対に言わない。
今の仕事が体力勝負で、その体力が年齢とともに衰える事、 女性ではどうしても足りないところが出てくるという事、 会社としては体力のある若い男性であればあるほどいいけれど、 会社全体が若い人だけだと経験が全く継承されないので、 今のように、人がある一定の割合で辞めていって、 新しい人が補充される状況は、人件費という面で、むしろ好ましい事である事。
考えれば考えるほど、居場所が続くかどうかわからなくなってくる。 家庭がある人は居座るだろうし、若い人は見切りを付けて去っていくだろう。 そう考えると、私は、会社を辞めるタイミングを完璧に誤ったと思う。 3年前、辞めておけば良かったのかもしれない。
色々考えると怖いけれど、惰性で働いている。
|