ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2011年06月15日(水)

気分の波が激しいのは自分でもわかるけど、
あまり動じないようにしたいけれど、コントロールできている気がしない。
外から見てわからないようにと無表情でいるのが精一杯だ。


予想以上に早く、その人は去っていくのだという。
今は準備で忙しいらしいが、とても人望がある人なので、
送別会が何度も開かれると聞いた。
正直、羨ましいと思った。
私が職場を去るときには、きっと誰も送別会なんて言い出さないだろうし。

それに、今の会社を去ることになったら、送別会は辞退するつもりでいる。
一人ずつに一言、職場の人にお世話になりましたと挨拶をして、
淡々と仕事を終えたい。(本当は寂しいけれど)
送別会など開く暇もないほど忙しい職場でもあるし、
物凄く仲のいい人がいるわけでもないし、
できれば、私が去った後で飲み会が開催されて、
「面倒な奴が片付いてくれた」と祝杯を挙げるぐらいでいいと思う。


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襖 [MAIL]