経過報告をしてきた。
相手を悪く言うこともなく、場が深刻になることもなく、 縁がなかったのかもしれない、と言えた。 お世話になった人はこういう状況だというのは見通していたのか、 しょうがない、こういうものは縁だから、と言った。 話の中で「難しいかもしれないけれど、いい人見繕うから」 と言ってもらえた。
その後、雑談をした後、お世話になった人と母と私で、 お世話になった人の知り合いのお宅に行った。 その方もお見合いの世話をしたことがあったが、 話がうまくまとまりかけて破談になった経験があるとの話をしてくれた。 その後、女親のほうが 「娘をキズものにしてくれた責任をどうやって取るんだ!」 と怒鳴り込んできて散々な思いをしたと話してくれた。 いい大人の話でキズものってどんなだ、って、全員で大爆笑だった。 その方から見合いの話を紹介してもらえるかもしれない、 ということになったが、会うまではセッティングするけれど、 そこからは自己責任で、と念を押された。
話がまとまっても駄目になっても、私は人のせいにしない。 これから死にもの狂いで婚活だ。
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