ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2010年10月19日(火)

もう恨んでもいないし、妬みもしていない。
ようやく、気分が穏やかになれた。
この感情がこのまま持続することを願う。

もう色々と言われても聞き流して、
愚痴はもう聞かないように、と釘を刺された。
本当にあの人の愚痴は凄いね、と言われて、
そう思っていたのは私だけじゃなかったんだと思って、
間違っていたわけじゃない、と思った。


議員に専念した彼女とその人とは、かなり私の印象はかぶる。
愛する旦那とかわいい子供と自分で築いた名誉ある仕事。
それ以上に何を欲しいのか、私にはわからなかった。
彼女の事をテレビで「欲張りすぎ」と言った人がいたが、
今までもやっとしていたことを言葉にしてくれて、
そのときも溜飲が下がった。
初めて手に入らないものができたことで、
彼女らはどのような生き方をするのだろう。
その人はそう言ったが、わたしもどうするのかな、と思った。
でもきっと、明るく生きていけるのだろう。


こんなことでいちいち溜飲を下げていてはいけないし、
私は私の幸せに集中したいものだ。
けれど、今日はちょっと報われたと思った。


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襖 [MAIL]