ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2010年09月05日(日)

久しぶりに会った、ある女性との話。

お互いの彼氏の話になり、話が飛んで理解できない女性の話になった。
私が話した理解できない女性は「結婚しているのに彼氏を欲しがる女性」
彼女が話した理解できない女性は「人の彼氏に飲み会の送迎を頼む女性」
だった。
お互い、世の中いろんな人がいるもんだね、とぶうぶう文句を言った。

その話の中で彼女が話した事が、私の心の落とし所を示してくれた。
嫉妬に苦しむ顔はとても醜く、いいことなんてひとつもないから、
そんな事はどうでもいいから自分を磨く事にしている、と言った。

私がある人に抱く嫉妬が、ここ数年の私を苦しめた。
あなたが言った事、全部吐き出すよ?今の場所にいられなくしてやろうか?
そんな汚い思いを、誰にもわからないように持っているが、
彼といる事で、だんだん思い出すことも減ってきている。
もう、どうでもいいことになりつつある。
心のよりどころを見つけつつあるし、もう嫉妬に苦しむのはやめにしたい。
嫉妬して、心身ともに疲れただけで、何も良くならなかった。

お互い、幸せになるといいなと思う。


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襖 [MAIL]