ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2010年05月07日(金)

実家のご近所さんは、田舎には珍しいことなのだが、
実家住まいの30代から40代の独身男女が、かなりの割合で存在する。
私が知っている独身男女は全員、普通の人でちゃんと働いている。
結婚できないのろいにかけられたような場所だ。

そのなかでくっついちゃえよ、と思わないでもないが、
男女比のバランスが悪い。
それに、私の、実家での振舞いはなぜか近所に筒抜けだ。
逆に、相手の両親も、どんな人物かは大まかにはわかる。
それを考えると実家のご近所さん同士でどうにかなるとは思えない。

そんななかで実家暮らしをしていたものだから、
ご近所の目なんてものは楽勝で、
実家暮らしは寂しくないし心地がよい。
いつまでも子供でいられるから。

ただその都合のいい生活が長く続くはずもない…と思って、
ご縁がありますようにと神頼みをしたところ、相手が現れてくれた。
相手に対しちょっとなぁ、と思うところはあるが、お互い様のはずだ。
今のところは楽しくやっている。
これからどうなるかについては、話し合ってはいる。


取りとめもなく書いていたら眠たくなってきた。
とりあえず幸せだという事にしてそろそろ寝なきゃ。


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襖 [MAIL]