ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2009年06月28日(日)

つきあいを見直しする時期に来ている。少なくとも、私には。

向こうの都合で私の予定を変更してまで会いに行った相手は、
私に向けて愚痴を吐きまくって、すっきりして去っていった。

私がおかしくなる前から、彼女が気に病んでいる事について、
「その事は割り切ったらいいと思うけど」
といい続けてきているけれど、全く聞く耳がない。
その事を気に病んで体調を崩し、かえって周りに迷惑をかけるということが、
まったく彼女にはわからない、それをいくら周りが言っても聞かない。
少なくとも私に多大な迷惑をかけていることに気づかない。
彼女は愚痴の掃き溜めを探している。
彼女の近くにいない今も、私を呼び寄せてまで吐いている。
もう、私ができることは何もないのに。

何もかも持っている(と私には見える)彼女は私に愚痴をはいて、
元気になり、欲しいものを手にしていく。
私は踏み台か。
彼女に悪気がないのがまた腹立たしい。
悪気があったなら、私も全力でつぶせるのに。

彼女と会った最後に、私は
「誰かいい人いたら紹介して」というのがやっとだった。
これからも彼女が愚痴をはき続けるようなら、
「いい人を紹介して」としつこく言い続けることにした。
いい人紹介して、という私の言葉がうっとうしいようなら、
彼女は私から離れるので、私にとっても都合がいい。
いい人紹介して、と言われて本気で考えてくれるようなら、
弱っている私に愚痴を吐いたことを水に流してもいい。


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襖 [MAIL]