番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年08月08日(金) 北海道旅行初日

日記を書く陦に一つだけ注意事項を
職場のパソコンは変換がおかしく漢字があられもない姿になってることが多々ありますが、そこんとこは気合で乗り切って読んでください。

むしゃくしゃする思いで仕事をし、気づけば私は羽田空港におりました。
道民割引にするために「道民カード」という安直なネーミングなカードをカウンターに出したのはいいがスーパー笑顔のスッチーに
「天候不良により東京に引き返す場合があります」と言われ
「東京は・天気・悪くない・ですよね・」っー妙チクリンなきり方で返答をしてしまい、スッチーは笑顔で「新千歳が」と答えられました。
とりあえず、チケットは買ってみあげを実家に購入しようとしたのはいいが
売り子さんに「これおいしい?」と聞き「おいしいです」と言われまんまと購入。
「おいしい」って聞かれて「まずい」ってありえなし、どうやら北の大地があと数時間で踏めることに興奮して頭が狂っていたみたい。

とりあえず、時間もあったのでロビーでビール酎ハイと立て続けに飲んでみたら
だんだん絶妙なタイミングで台風がきて一緒に北上してることに腹が立ってきて、やけくそになってみた。

のんびりしてたら、「お客様早く」と怒られ、急いで飛行機まで行くバスまでのって無事飛行機に乗ることはできた。
隣の席に髪が長くてバイオリンを持ったお嬢さんが座ったのだが、席移動をしてて
あたしがとなりでビール飲んで雑誌スパの「モテる男、モテない男」特集を真剣に読んでいたことが悪かったのかもしれない、広広と座席2人分使わせてもらったけどね。

新千歳に無事に着けば(着陸したことにさえ気づいてなかったんだけど)外はなんてことはない天気で。
誰かがあたしを邪魔してる気がしてますますむかついてきたけど、帰ってきたことが嬉しくって神奈川の友に一人だけハイテンションな電話をして一人大喜びしてみた。(さむーいとかいってすっげー勝手に喜んでたし)

結構混んでるJRに乗って地元の駅まで姉に迎えにきてもらい、
家に到着したら「おさしみ」があって鼻血を出さんばかりの興奮っぷりで食べ、
あとは食べては飲みの繰り返しだったわけなんです。

北海道は、メシが美味くて涼しくてさいこーだったのです。




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