宝塚ファンの朝は早い。 公演会場へと向かうジェンヌをひと目見るため。 ファンクラブでお揃いの服(それもださい)を着た友達は、手早くジェンヌに手紙を渡す。 黄色い歓声なんてもってのほか、隣を見ると「おまえ報道カメラマンかよ!」ってつっこみたくなるようなカメラを持った女の子が静かにシャッターを押してる まさに非日常的 あたしが花の道(劇場近くにある道の名前、オスカル像とか建ってる)を歩いているのが、あなたには想像つきますか?
今回札幌の友達以外の宝塚ファンにもあったけど みなさん揃いも揃って濃いったらありゃしない、笑いが止まんない。 そして、変!
ビデオでは見たことあるけど今回が初観劇、幕が開いたとたん 「生きててよかったぁ」と心から思ったね。 貸して貰った双眼鏡にこれでもか!というほど目を近づけて、ジェンヌに熱い視線を送るあたし、人からどういわれようと構わない!好きなジェンヌが踊りも下手、歌も下手でもかわいいから許す! とにかく、あの煌びやかで艶やか、しかもどこか胡散臭ささがたまらなかったですね。
この日のホテルでも、歌い、踊り 非日常的な空間が続いたのは言うまでもないだろう
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