番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年04月09日(水) 人ごみに流された

この日は、同居人が仕事なので一人行動。
朝ゴハンを作って(昨日スーパー行ってきたの)
近くを散歩することに。

迷う迷う、行き止まりに何度もぶつかる。
それでもひたるら歩き続けて、疲れて電車に乗って。
渋谷に行ってみたら、人の多さにすっかり参って、漫画喫茶に逃げ込めばリクライニングシートでキーボードが上手く打てず。
だんだん気持ち悪くなってきてあまり渋谷を徘徊せずに帰宅。
今は、まだ慣れてなくてすぐに疲れる。
ま、時間がたてばこの日常も普通にこなせると思うけど。
とりあえず、電車はあまり迷わずに乗れるようになったからいいや。

「よく人にぶつかるんだよね」と同居人に言ったら。
「それはあんたが邪魔なんだよ」と言われた。
東京に住んでいる人に「札幌きたっておもしろくないよ」と言ったけど
理由は「なにもないから。ただ広いだけ」と言ったのだけど
今はそれが逆によいと思える。
狭くって、空気悪くって、人が多い、なんか圧力を感じる。
「ここに住んでたら癒しとか求めるだろうし、広いところに行くのもいいかもな」と思ったのです。
悪いところを上げれば、キリがない。
いろんな街があって、いろんな人がいるわけなんだから。
それを今は楽しむのがよいんだろう、時間もたっぷりあるし。

この日札幌の友達と電話して、「ちゃんと食べてる?」と母チックな言葉を言われ
関西の友達から電話かかってきて「どう?」と言われ
東京の友達から「週末遊ぼうね」メールきた。
同居人が帰宅したらソファーで気持ち良さそうに寝ていたらしい。
夜中起きたら、布団がかかっていた。

「あんたは恵まれてる」と言われた言葉は本当にそうだと思う。
札幌で「友達は大切にしたほうがいい」と私が言った言葉を自分で実感する。
家賃が2万、近くに友達も住んでる、ドアをあけたら「おかえり」を言ってくれる人がいる。


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