この日は、同居人が仕事なので一人行動。 朝ゴハンを作って(昨日スーパー行ってきたの) 近くを散歩することに。
迷う迷う、行き止まりに何度もぶつかる。 それでもひたるら歩き続けて、疲れて電車に乗って。 渋谷に行ってみたら、人の多さにすっかり参って、漫画喫茶に逃げ込めばリクライニングシートでキーボードが上手く打てず。 だんだん気持ち悪くなってきてあまり渋谷を徘徊せずに帰宅。 今は、まだ慣れてなくてすぐに疲れる。 ま、時間がたてばこの日常も普通にこなせると思うけど。 とりあえず、電車はあまり迷わずに乗れるようになったからいいや。
「よく人にぶつかるんだよね」と同居人に言ったら。 「それはあんたが邪魔なんだよ」と言われた。 東京に住んでいる人に「札幌きたっておもしろくないよ」と言ったけど 理由は「なにもないから。ただ広いだけ」と言ったのだけど 今はそれが逆によいと思える。 狭くって、空気悪くって、人が多い、なんか圧力を感じる。 「ここに住んでたら癒しとか求めるだろうし、広いところに行くのもいいかもな」と思ったのです。 悪いところを上げれば、キリがない。 いろんな街があって、いろんな人がいるわけなんだから。 それを今は楽しむのがよいんだろう、時間もたっぷりあるし。
この日札幌の友達と電話して、「ちゃんと食べてる?」と母チックな言葉を言われ 関西の友達から電話かかってきて「どう?」と言われ 東京の友達から「週末遊ぼうね」メールきた。 同居人が帰宅したらソファーで気持ち良さそうに寝ていたらしい。 夜中起きたら、布団がかかっていた。
「あんたは恵まれてる」と言われた言葉は本当にそうだと思う。 札幌で「友達は大切にしたほうがいい」と私が言った言葉を自分で実感する。 家賃が2万、近くに友達も住んでる、ドアをあけたら「おかえり」を言ってくれる人がいる。
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