番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年03月09日(日) ノンケだって好き好きさぁ

体脂肪を測ったら「軽肥満」まるで機械に「あーたは子デブ」と言われているようで非常に憎たらしかったです。
「ヤセ」の表示が出た友たちの着替えを見ててスリム具合に目が痛くなりました、そして貧乳な彼女達は「ブラジャー寄せて挙げてテク」をやってくれました。
「おっぱいより腹を隠すまず」といった私は一見勝負にも試合にも勝ったようですが、貧乳がこそがよいと思ってる私なので無意味な試合でした。
ピンクのパンツの上に緑のタイツ姿で堂々としてる友になんて勝てません。

その後近場のミスドで今度は元職場の子と長々と喋っていたのですが。
最近のその子の悩みは「同僚がそっけない」といった悩みで。
「被害妄想だとわかってるけど、私に優しさと笑顔を見せてくれたら救われる」と言われ「なんだかレズっぽいね、暗室に連れ込んで押した倒せば解決するよ」と言ってしまいました。
本人も認めておりましたが友情にはそれを越えた愛情も混じることもあると思われます、レズとかじゃなくても。
私はそういうのは思春期にて卒業しましたが、「過剰の友情」として批判するようなことでもないし、そんなに好かれてるその同僚がうらやましくもありました。
実はそっけない同僚は「気を使ってくれることが重い」と私といる時にいっておりまして、

片方は「元気がないその人を見て心が痛む」一方片方は「一生懸命になってくれてるその人を見ると自分が情けなくなる」
原因はちょっとした気持ちのすれ違いなわけでありまして、互いは好きで優しくありたいのに伝わらないのですよ。
こういう風に書くと、本当にレズっぽくなるけど二人ともバリバリなノンケでございまして、つまり乙女の友情なんて時として恋と紙一重なんですよ。
「はぁ、甘酸っぱくて切ねぇなー」


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