いつものとおりエスカレーターに上がったときいきなり泣きそうになったりして駅のつながる広くて人通りのある通路で泣くようなことはしないけどつまらない感傷に浸る暇はないけど、浸りたくなくても蘇ることもある。支えられることを求めても、立っていられるのは自分次第。