29号の日記
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| 2007年07月02日(月) |
当落を分けた俺の一票 |
先日、市議会議員選挙に行ってきた。で、翌日、新聞に載った当選結果を見たら、俺が投票した候補者がなんと、「0.5票差」でギリギリ当選していた。
ということは、「俺が選挙に行かなかったら、もしくは別の人に票を入れていたら、俺が票を投じた候補者は当選してなかった」ということだ。自分の一票が当落を直接左右する一票になったわけで、驚きだ。
それにしても、「一票差」でなく、「0.5票差」って何さ?と思って調べてみたら、本来候補者名を一人だけ書く決まりの投票用紙に、複数の候補者の名前を書いた人がいるなどの理由で、「按分」した結果らしい。
ちなみに今回の選挙、定員19名で立候補者29名。こんな大人数の候補者の選挙は初めてだった。できることなら国政選挙も、つまらない二者ないし三者択一を強いられる小選挙区制などやめて、せめて5、6人、できれば十人以上の候補者から一人を選ぶような方法にして欲しい。その方が絶対盛り上がることだろう。
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