29号の日記
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しばらくぶりに昨日、新野の農産物直売センターに寄ってきました。農産物直売センターは、普段スーパーになかなか出回らない珍しい野菜が買えるので好きです。いつも休日は起きるのが遅いので、陽が西に傾く頃に行くのですが、今日はお昼の12時半。まだたくさん品物が並んでいました。ここでのオススメは、農産物そのものではないんだけど、「黒五穀豆腐」・・・黒大豆、黒米、黒胡麻、黒花梨の実、黒松の実という5つの素材で作った豆腐。一丁200円するんだけど「甘くないデザート」とでもいうべき絶品の味です。夕方になるとしばしば売り切れになっているんだけど、今日は買えました。
それと、珍しい野菜「コールラビ」を買いました。アブラナ科ので、根元(根ではない。あくまで根元。)がボール状に膨らむ独特の形状をした野菜です。そのボール状のものを煮込み料理で食べるのです。もう何年も前に、テレビで、チャイナ国深南部の雲南の市場で、大人の頭程の大きさのものが写っているのを見て、「どんな味がするんだろう?」と興味津々だったのを思い出し購入。大きさはテレビでみたものと違い、ひとつがソフトボール大だが、姿形は紛れもなくコールラビ。
で、さっそくホワイトソースで煮込んでみました・・・が、ホワイトソースなんて滅多に使わないものだから、なべ底を焦がした上、ソースはダマダマ状態に・・・。でも、コールラビの味は分かりました。「すじっぽい大根を煮たもの」と、「ブロッコリーの太くて固い茎の部分を煮込んだもの」の味を足して2で割ったような感じ。もっと煮込む時間を長くすれば、筋っぽさはなくなるのかもしれない。工夫が必要なようです。
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