29号の日記
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| 2005年10月06日(木) |
バック・トゥー・ザ・フューチャー2 |
今日、テレビで放映されていたのを観た。確か中学か高校の頃にヒットして、当時、自分の周りにも結構、映画を観たという人がいて話題になっていた覚えがあるが、俺は当時見なかった。第一、自分が住んでいた街には映画館はなく、電車で片道20分行った都会に出るしかなかったから。英語が苦手だった自分としては、タイトルの意味が、辞書を引くまで分からなかったことも、あまり関心を抱かなかった理由のうちのひとつだろう。「フューチャー」が「未来」の意味と知っていれば、当時もう少し興味を持ったかもしれない。
で、今になって観てみると、いわゆる「タイムマシン」、話題になった当時は「なんだかジェット推進装置がついている妙な改造車。あんなので時間旅行できるわけないだろ」と思ったものだった。今見てみると、ベースになった車がそのまんま80年代の車なので、レトロな印象を受ける。
逆に今見ても新鮮に感じるのが、いわゆる「反重力スケボー」。こういうの本当に未来に出てきそう。
話のスケールは小さい。個人というミクロな構図。主人公の高校生と、タイムマシンを生み出した科学者、それに、「スポーツ年鑑」を手にした悪役高校生の3人が分かれば話についていける。俺としては、スターウォーズのような、空間的にマクロな視点での作品の方が面白いと感じた。
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